サインの畦道

まんが、アニメ関係のサイン色紙などをのんびりと紹介するブログです

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

複数応募について一考

今年も後半年です。今日が正確には1年の折り返し地点だそうです。
しかしTVニュースをたまに見るとく○ったれなニュースばかりですね。
特に政治家のく○ったれぶりは半端ないです。国民不在で大事な事がどんどん決まっていく。
当選したら何をやってもよいと勘違いしてるやつが多すぎる。



話は変わりまして此処からが今回の本題です。私がよく拝見しているサイン系のブログさんで
懸賞応募はがきの応募数に付いて書かれていたのですが、気になったのが「1枚応募は考えられない
本気なら複数応募が当たり前でしょう。」のような事が書かれていました。
その人は複数応募が普通で実際かなりの数当選されているみたいで、今年も既に当選数が10枚を越えているようです。
私も複数枚応募は有効だと思います。ただそれは1年トータルを考えた場合で、
ひとつ(1回)の懸賞を考えた場合は1枚応募も10枚応募も当選確率には殆ど変わりは無いと思います。
単純に10倍当たりやすくなるわけではない。単純にその計算で行くと例えば私の去年の色紙当選数は3枚ですが
それが30枚になってしまうわけで、そんな数は絶対にありえません。よくても10枚位だと思います。

それでも10枚の当選の可能性があるなら複数応募も考えるべきじゃないか?と思う人もいるかもしれませんが、
そもそも私は複数応募という概念がありませんでした。複数応募の存在を知ったのも2011年頃偶然ネットを見ていた時で
「そんな事をやるやつがいるのか!」と感心したものです。実は私もその影響を受けて複数応募をした事があるのですが、
「アニメディア」の30周年記念の祭りで、3枚応募をしましたが見事撃沈しました。その時思ったのは「複数応募なんかしても関係無い」です。それ以来1枚応募でコツコツがんばっています。相変わらず当選数は微々たるものですが、
それでもつい先日の「WSJ」や数年前の成人誌での当選(まだ未公開ですが何時か公開します。3周年位?)
など大物(私の中でですが)の当選もしたりします。

色々と書きましたが実際は沢山当選している人のブログ等を見るのは目の保養にもなり純粋に楽しいです。
私も今もっと若くて貧乏じゃなかったらバリバリに複数応募とかしているかもしれません。

当たり前ですが、以上の記事は全て私の個人的、主観的な視点での考えで複数応募を批判するものではありません。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

karaebi

Author:karaebi
まんが、アニメ関係のサイン色紙などを紹介していきます。とにかく、のんびりまったりとやっていく予定です。

最新記事

最新トラックバック

サインの畦道に迷い込んだ人

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。